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2011年08月13日

サッカー少年と罪☆B

続き


母 『誰にもらったの?』


さすがにごまかせないと思った私はデパートで万引きしたことを正直に白状しました。

すると母はデパートまで私を連れて一緒に謝りに行ってくれました。


そこで申し訳なさそうに謝る母を見て初めて万引きが悪い事だと実感したのです。

自分は悪い事をしたのだと罪悪感を覚えました。たらーっ(汗)


私は恵まれています。
サラリーマンの男性や母親の様に本気で叱ってくれる大人がいたからです。

善悪の区別がつかない私に悪い事をしたらいけないことを教えて下さいました。

こういった経験があったからこそ思春期にグレることなくのびのび成長することが出来たのかも知れません。かわいい


仕事中に色々思い出しながら考えていました。
そして


私 『今度は私が教える番なのでは!?』


と悟ったのです。

恩返しではありませんが、彼を善悪の判断のつかない大人にしてしまわない為にも。


思えば私は両親が共働きで寂しかった為かどこかストレスを抱えていた様に思います。

サッカー少年もそうかも知れません。

朝トレ中に練習の様子を見ていると父親が怒鳴ったりして結構スパルタなのです。

フィギュアも本当に欲しかった訳ではなくストレスから万引きしてしまったのかも知れません。


“叱る”には愛情が無ければ出来ないことだと思います。
愛情が無ければ怒ってるだけに過ぎません。


次もし少年が万引きをして捕まえた時に私と彼の両親の愛情が試されるのだと。

彼にとっても両親にとっても私にとっても必要な試練の様に感じます。

posted by OK! at 22:18| Comment(0) | 万引きネタ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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