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2011年08月12日

サッカー少年と罪☆A

続き


初犯ということだからか、顔見知りで同情したからか
私は彼を捕まえるのを迷いました。

しかし、後々考えてやはり彼自身の為にも捕まえるべきだと思いました。


正直、私も小学校低学年くらいの時に万引きをしたことがあります。
まだ善悪の判断が理解できない年頃でした。

近所のコンビニでマンガ本を服の中に隠そうとした時に
隣で立ち読みしていたサラリーマンの男性が優しく注意して下さいました。


その時は


私 『チェッ!見つかっちゃった!!あせあせ(飛び散る汗)


というくらいにしか思いませんでしたが、今考えると万引きを止めて下さった男性には本当に感謝しています。


本当の意味で万引きがいけないことだと知るのはそれから少し後になります。
近所のデパートのおもちゃコーナーで安くなったゲームがワゴンの中に置かれていました。

普段ならガラスケースに陳列されていて手に取ることは出来ませんが
セール品ということでその時は何の防犯対策もなく山積みされた状態でした(カメラはあると思いますが映画


私はそれをバレない様に服の中に入れて家に持ち帰りました。


そして何事もなかった様にゲームをしていると姉が声を掛けました。


姉 『そのゲームどうしたの?』


私はとっさに


私 『友達からもらった!!』


と言いました。


姉 『友達って誰?』


私 『お姉ちゃんの知らない人』


“借りた”ならまだしも“もらった”という表現に恐らく姉はおかしいと感付いたのでしょう…


母親に相談したのか今度は母親が来ました。


続く
posted by OK! at 13:42| Comment(0) | 万引きネタ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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