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2010年02月06日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆A

続き


悶々と悩む日が続いたある日…

そんないつ子さんに最初の明るい希望の光ぴかぴか(新しい)がともったのは伸行さんが生まれて4ヶ月目のことでした☆

いつ子さんが偶然立ち寄った本屋で一冊の本本と出会ったのです☆

福澤美和著 『フロックスはわたしの目』

視力障害を持った福澤さんが盲導犬のフロックス犬と暮らす様子をエッセイ風に綴った作品でした。
そこには目の見えない福澤さんがなに不自由なく生き生きと暮らす姿が描かれていたのです☆ひらめき


母 『福澤さんにぜひ会ってお話が聞きたいexclamation×2


いつ子さんはわらをも掴むその必死の想いをカセットテープに吹き込んで送ったのです。

そんな必死な願いが通じ間もなく辻井さん一家は福澤さんに会うことが出来たのです。


母 『福澤さんとの出会いは私たち親子にとってとても勇気付けられるものでした。
伸行が抱えている“見えない”世界が私たちが考えているような暗黒の世界ではないことに初めて気付かされたからです』

辻井いつ子著 『今日の風、なに色?』より


いつ子さんは伸行さんの『見えない世界』に近付こうと暮らし方を変えます。


母 『家の中は散らかっていてもとにかく子供との時間を一番に考え、コミュニケーションをとるのが一番で…』


母 『伸行との2人の生活ではかたわらに音楽があるというのが当たり前になっていました。CDをかけたり私が歌ったりしていないと何となく伸行の機嫌が悪いのです。』


母 『その頃よくかけていたのはショパンの“英雄ポロネーズ”でしたるんるん


続く


posted by OK! at 21:39| Comment(0) | まえちん☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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