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2009年10月02日

恐怖の地獄絵図…A

続き


男  『兄ちゃん、ぶつかったやろ…』


若者A  『やんのか!?』


私  『…(アホ、素直に謝ればいいものを。そのお方は…)』


若気の至りです。
きっと彼はオッサン1人だし、こっちは数も多いから何とかなると思ったのでしょう。
私は嫌な予感がしました…

そのお客さんは、週に1、2回来られるのですが接客する際いつも偉そうな態度でいらしたので、私も刺激しないように普段から丁寧な接客に心がけていたからです。


男  『やんのかって言うたか!?上等や!オモテ出ろや!!むかっ(怒り)


若者たちは3人ほど男と一緒に外へ出て行きました。
自ら地獄の底へ身投げするかのように…

店内の異常に気付いたオーナーは110番通報していました。


N君  『何か外ヤバくないですか?』


仕事をしていた私にN君が知らせてくれました。
若者の連れも


若者B  『コレ、ちょっとマズイですよね?あせあせ(飛び散る汗)


外では若者Aを中心に3人がたった1人の男にボコボコにされてる最中です。
慌ててオーナーと私は外へ駆けつけました。
すると、若者Aは顔面血だらけになり、男にまるで…

『猫が首から持ち上げられる』

かのように上着を引っ張られながら駐車場に引きづられていました。
さらに男は、


男  『ヤクザもんを舐めんな!ヤクザもんを舐めんな!!パンチ


と叫びながら倒れこむ若者Aの腹に何度もケリを入れています…
そして車に乗せようとしています。

中年の男性は…
ヤクザだったのです…


私  『…(アンタ鬼や…ホンマモンの鬼や…がく〜(落胆した顔))』


ここでオーナーが男に声をかけます。
その一瞬の隙に残る力を全て出すかのような全力疾走で若者Aは逃げ出しました。くつダッシュ(走り出すさま)
しかし、駐車場に財布を落としていたことに気付かずに…


続く


posted by OK! at 07:44| Comment(0) | ヤーさんネタ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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