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2010年02月07日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆B

続き


伸行さんが8ヶ月の頃、その日もいつものように“英雄ポロネーズるんるんをかけていました。


母 『おかしいわね…この曲嫌いになっちゃったのかしら?もしかして違う人が演奏しているからかしら。前のCDとはずいぶん違うもの』


父 『まさかぁ、そんなこと幼い子供が聴き分けるはずがないじゃないか』


実はこの日かけた“英雄ポロネーズるんるんは買ったばかりのCDでした。
これまで聴いていたCDはあまり聴きすぎてダメになってしまったのです。

不思議なことにこのCDに変えてから伸行さんは全く反応を示さなくなったのです…


いつ子さんは息子の手足をバタバタさせて喜ぶかわいい姿が見たさに、親バカと言われようと以前かけていたブーニンの“英雄ポロネーズるんるんをわざわざ買いに出かけたのです。あせあせ(飛び散る汗)


母 『CDCDを買って急いで戻ってプレイボタンを押してみたのです。
案の定、伸行は演奏が始まると手足をバタバタさせて反応するではありませんかひらめき


何と!伸行さんは微妙なピアニストの違いを聴き分けていたのです!!
いつ子さんの『親バカかわいいは間違っていなかったのです☆


母 『母親の方がいつも一緒なので親バカじゃないですか?だからあの時(音楽の才能に)気が付いたのは良かった』


辻井いつ子著 『今日の風、なに色?』より

<法則9>
とことん親バカになれ!

 親バカにならなければ子供の才能は見つけられない


子供の才能を発見したいつ子さん
どうやらこの時彼女の脳にはある変化が起きていたようです!
それは…
典型的な『母親脳』になった☆ハートたち(複数ハート)

『母親脳』とは通常の脳が育児のための脳に変わる神秘的な現象。母親脳になると子供が熱を出したりオムツを替える頃…と子供の微妙な変化に気付くようになるそうです。目

女性の脳を母親脳に変えるのが妊娠中から分泌される『プロラクチンぴかぴか(新しい)というホルモン。これは子供と肌がふれ合えばふれ合うほど分泌され母親脳の能力はどんどん上がっていく。手(パー)

子供とふれ合うことは本当に大切なのですね☆晴れ


続く


posted by OK! at 09:37| Comment(0) | まえちん☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆C

つづき


<奇跡を起こすオモチャのピアノるんるん
わが子の音楽の才能ぴかぴか(新しい)に気付いたいつ子さん。
その頃伸行さんの側には白い小さなピアノがありました。
このオモチャのピアノが小さな奇跡かわいいを起こし、やがて伸行さんはピアニストへの道を歩き出すのです。

伸行さんが2歳3ヶ月になったもうじきクリスマスという日のことです。

母 『夕食の準備をしているところでした。伸行にせかされて毎日の生活の中で絶えず何か歌っているのが私のこの頃の習慣でした。
ふと気が付くと私は何気なくジングルベルのメロディを口ずさんでいました…』

母 『するとどこからか私の口ずさむメロディに合わせピアノの音が響いてきたのです。一瞬空耳かと思いました…
けれど耳を澄ますとはっきり私が口ずさんでいるジングルベルのメロディの伴奏になっています』

母 『伸行…!?まだオムツもとれない伸行がピアノを弾いている!
しかも私の歌声に合わせてキーをとって…』

母 『その時の私には無邪気にピアノを弾き続ける伸行の後ろから柔らかい光が差し込んでいる様にも見えました。ぴかぴか(新しい)

辻井いつ子著 『今日の風、なに色?』より

これまで母と子2人で歩んできたピアニストへの道。
しかしその道のりは決して平坦なものではありませんでした。

母 『孤独ですよね母親って…例えば子供と2人っきりでいると世の中から置いていかれた感じ…あせあせ(飛び散る汗)
そこで夜鳴きなんかされるとどうなるんだろうこれからって…たらーっ(汗)

いつ子さんはそんな思いの丈を自らの日記に書き記したのです。本
不安なこと、ヘトヘトになったこと、どうしていいか分からないこと、日記の中に自らの思いをぶつけたのです。ペン

<母親のストレスは育児には大敵exclamation×2
ストレスによりプロラクチンの分泌が悪くなり母親脳の能力を低下させてしまいます。バッド(下向き矢印)
日記で感情を言葉にすることはストレスを癒す一番の方法。ぴかぴか(新しい)
今ウツ病の治療にも『日記療法』は利用されています☆


続く
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2010年02月10日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆D

続き


母 『保育園時代、親子が穏やかに過ごせたのは音楽に触れている時だけでした。ピアノの稽古をしている時だけは伸行は天使ぴかぴか(新しい)でした。
私は“何か1つだけでもこの子の自信になるものがあれば”と思っていました。伸行にとってそれがピアノだったのですひらめき


眼に障害を持ち、なかなか育てるのが難しかった伸行さん。
『母と子』2人の心を繋いでいたのはわずかに音楽だけだったのです。


伸行 『音楽以外になるとわがままで泣き虫…
自分の思った通りにならないと泣いたりイライラしたりでそれでよく怒られていましたあせあせ(飛び散る汗)


平成7年4月、伸行さんは筑波大学付属盲学校へ入学します。
同じ境遇の友人ができ、彼らと競争意識や友情が芽生えるにつれて伸行さんは大きく成長していきます☆

伸行さんを大きく変えたのはピアノの力でした。
伸行さんは入学して間もない小学部1年生の時に『全日本盲学生音楽コンクール』で見事第1位に輝きます☆晴れ


母 『そういう日々の中で伸行の性格自体もだんだん変わっていきました。
小学校に通い始めてから目に見えて明るくなったのです。
学校ではすっかり“ピアノの上手な伸君”になりましたるんるん


母 『眼が見えない伸君ではなくて“ピアノの上手な伸君”というのが非常に彼にとっては自信にもなっていたし元気がでたのが大きかった手(グー)


東京音楽大学の川上昌裕先生にレッスンを受けるようになるのはこの頃からです。
ウイーンから帰国したばかりという川上先生のレッスンは小学生の伸行さんにはなかなか厳しいものでした。


母 『私が息子・伸行とのコミュニケーション大切にしたのは“息子と一緒に勉強するペンということでした。
私はピアノがとても苦手で子供の頃からそんなに好きではありませんでした。
でも、息子の伸行がピアノを始めてから私自身も少し楽譜を読めるように勉強したりしたのです』

辻井いつ子著 『今日の風、なに色?』より


続く
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2010年02月11日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆E

続き


こうして伸行さんのピアノはどんどん上達していきます☆かわいい


母 『“伸りん上手!”と褒めると更に張り切って弾いてくれます。
ほめてほめてほめちぎることで私達はどんどん盛り上がっていったのです。ぴかぴか(新しい)


やがて伸行さんは国際的なピアノのコンクールで優勝することを夢見るようになります☆


母 『息子もそうなんですが夢を追いかけるようなところが2人ともあるので、コンクールなんかがテレビであったときは“あぁ、僕も将来こういうところで演奏するんだexclamation×2と言ったりするんですよ。
そうすると私が“エントリーナンバー何番exclamation辻井伸行さんの演奏ですexclamation×2とか言ってすごいハタから観て何やってるんだろうexclamation&questionって思うんですけど小学生のときこんな事して遊んでたりしましたね☆』


(いつ子さんの楽しそうに話している笑顔がすごく印象的でした☆
やはりいつ子さんにとって伸行さんは『自慢の息子ぴかぴか(新しい)なのでしょう♪)


伸行さんがまだ小学生の頃、いつ子さんには今でも胸に深く残っているこんな思い出があります。


伸行 『僕、眼が見えたらよかったな…』


母 『ある日そんなことを言い出して私をドキッあせあせ(飛び散る汗)とさせたことがあります。』


ところがすぐに…


伸行 『でもいいや。僕はピアノが弾けるから、他の子よりも上手に弾けるんだから手(チョキ)


と言ってうなずいているのです。


母 『本当のところ伸行の口からこの言葉が出たとき、正直言ってどう対処していいか判りませんでした。
伸行が明るい性格でなかったら私自身、またまた深い谷底に突き落とされて這い上がれなかったことと思います。
ピアノという大きな存在を得たことで伸行は障害を正面から乗り越えようとしています手(グー)


『自分らしく生きようとしているのです…晴れ


辻井いつ子著 『今日の風、なに色?』より


続く
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2010年02月12日

奇跡のピアニスト辻井伸行☆F

続き


伸行 『多分今、僕からピアノを取り上げたら僕の人生は終わっていると思う…』


こうして伸行さんはプロのピアニストへの道を彼を温かく見守る父・孝さんといつ子さんに支えられ一歩一歩あゆみ続けたのです☆

伸行さんの心の瞳を開いた母・いつ子さん…
その心の瞳にはいつ子さんは何色に映っているのでしょう?


伸行 『色は何色だろう?そうですね…僕は色はブルーが好きで、空の色とか海の色リゾートとかそういうのが好き。(お母さんは)ブルーの感じかなぴかぴか(新しい)


<感想>
小さい頃がいかに大事か、そして母親がいかに大事か勉強になりました☆
眼の障害に正面から立ち向かい見事にピアニストへの夢を達成された伸行さんはもちろん、陰ながら親子二人三脚で支えた母・いつ子さんの努力無しには語れない成功秘話ですね☆手(チョキ)

障害に限らず皆さん少なからず何かしらコンプレックスを抱えているのではないでしょうか?

既に夢や目標をお持ちの方は自信を持って貫いて下さい☆ぴかぴか(新しい)
まだの方はまずは何でも良いので自分の好きなことや得意なことから進めていきましょう☆かわいい
『好きこそものの上手なれ』といったことわざがあるように好きなことがある時点で既に『夢や目標ぴかぴか(新しい)に近付いていると言っても過言ではありません☆

そして『自分には何も無い…』という方…たらーっ(汗)
まずは諦めることをやめて『自分を好きになる黒ハートことから始めてみて下さい☆
あなたが生きていること自体何億分の1という奇跡ぴかぴか(新しい)のような確立なのですから…

そして生きているのではなく『生かされているひらめきのですから必ず使命や理由があるはずです☆

そんな命の尊さや自分の可能性を信じて『愛して黒ハートあげて下さい☆
それだけで視野が広くなって観る世界が変わってきます。
あなたが生きてきた数十年が世界の全てではありません☆
世の中には色々な価値観がありますし、可能性に満ちています☆
自分が『短所バッド(下向き矢印)だと思っていたことが実は『長所グッド(上向き矢印)だったりします。

もう『自分はダメだ…』とか言って苦しまないで下さい…あせあせ(飛び散る汗)

1人で戦う必要はありませんexclamation×2
1人がダメなら信頼できる人に相談して二人三脚、何なら100人がかりで戦えばいいのです☆手(グー)
あなたが『変わりたいexclamation×2と勇気を持った時点から世界は変わり出します☆
考え方次第でいくらでも変えられますexclamation×2

スミマセン…たらーっ(汗)
少し熱くなり過ぎてしまいました…あせあせ(飛び散る汗)

私自身『自分には何も無い…雨と思い失敗を恐れるあまり何もする前から諦め続けた過去があります。

『どうせ無理…』『やってもムダ…』諦める理由ばかり探していました…
『負の連鎖台風でどんどん自分を嫌いになっていきました。今思うと本当に苦しい日々だった気がします(心が不安定…雷

しかし、ありのままの自分を『認めひらめき再び『夢や目標ぴかぴか(新しい)を見つけることにより今すごく充実した日々を送ることが出来ています☆


『自分はこれで良いんだ☆ダメな部分も含めて自分なんだから☆手(チョキ)

『自分が自分を愛してあげないで誰が愛してくれるの??かわいい

『理解して欲しいならまず相手を理解してあげる、愛して欲しいならまず相手を愛してあげる☆揺れるハート


という風に意識も変化して心にゆとりも出てきました☆

それも『ダメな自分を変えたいexclamation×2と強く思う気持ちがあったからです☆
それから自分に自信が持てるようになり『夢や目標ぴかぴか(新しい)に挑戦する気持ちも強くなりました☆手(グー)

『失敗は恐れるものではありませんexclamation×2自身を成長させてくれるものです☆手(チョキ)

まずは出来ることからクリアーしていきお互い『夢や目標ぴかぴか(新しい)に挑戦し続けましょうexclamation×2


続く
posted by OK! at 10:35| Comment(0) | まえちん☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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